先日実施した書写技能検定(団体受験)の結果が届きました!
今回の受験者は36名。
そのうち26名が硬筆・毛筆のダブル受験にチャレンジしました。
結果はというと——
受験した全員が合格!
…と言いたいところでしたが、残念ながらお一人だけが不合格という結果に。
原因は「漢字の書き取り問題が書けなかったこと」でした。
やはり日ごろからの漢字ドリルの積み重ねが大切だと、改めて感じさせられます。
とはいえ、ほとんどの生徒さんが日頃の努力をしっかり形にできた素晴らしい結果でした。
特にダブル受験で両方合格された方は本当に立派!
自信にもなり、これからの励みにもなることでしょう。
今回の書写技能検定を受験した生徒さんたちから、嬉しい声がたくさん届きました。
大人の生徒さんからは——
「久しぶりに“検定”というものを受けて、目標に向かって勉強する時間がとても楽しかったです」
「学生時代とは違った気持ちで、集中して文字と向き合うことができました」
と、学び直しの楽しさや、達成感を感じたという声が聞かれました。
子どもたちからは——
「普段のコンクールでは賞がもらえないけれど、検定は自分の努力で“合格”という結果が出て、すごく嬉しかった!」
「合格証書をもらって、おうちの人に見せたらすごく喜んでくれた!」
と、努力が目に見える形になったことへの喜びや自信が伝わってきました。
検定は、「競う」ものではなく「自分自身の力を確認する」場。
ひとりひとりがそれぞれのペースで挑戦し、合格という形で実感できたことは、今後の学びにもきっとつながっていくことでしょう。
引き続き、日々の稽古を大切にしながら、楽しんで学びを深めていきましょう!
