先日、嬉しいご報告をいただきました。
第64回 令和7年度 JA共済神奈川県小・中・高校生書道コンクールにて、生徒さんが**特別賞「tvk賞」**を受賞し、1月10日の表彰式に出席されたそうです。お母様から届いたお写真から、晴れやかな様子が伝わってきました。
そして、私にとってもう一つ嬉しいことがあります。
高校受験のため一度教室を離れていたお姉さんが昨年復帰し、今は姉妹で並んでお稽古することも。お姉さんもとても素直な字を書き、2人で静かに筆を運ぶ姿は、まるで時間が穏やかに流れる風景のようです。
JA共済書道コンクールの全国では佳作とのこと。
上達の余白があるということは、未来が広いということです。
これからも姉妹で楽しみながら、長く書と学んでくれたら嬉しいです。次の挑戦も、楽しみにしています。
